nexdsd JAPAN 性分化疾患:家族のためのハンドブック

Consortium on the Management of DSDが発行している「性分化疾患:家族のためのハンドブック」の翻訳など、性に関する様々な体の発達状態を持つ人々と家族の方々をサポートできる情報をお送りします。

第2章:子どもの成長と、子どもにどのように話をしていくか?

(10)この章のまとめ

ここでご紹介しているハンドブックはアメリカで作成されたものです。欧米と日本とでは文化差や、子どもの発達・成熟には大きな違いがあります。必ずしも、ここに書いてあることが正解ということにはなりません。欧米でも指摘されていますが、最も大切なのは…

(9)人生を、共に。

この章を読まれると、性分化疾患の子どもを持つことで、なんてたくさんの試練に立ち向かわなきゃならないんだとお感じになっているかもしれませんね。でも、これは覚えておいてください。どんな親でも、たくさんの試練に立ち向かわねばならないし、どんな子…

(8−2)青年期(11歳から18歳ごろまで)

ここでご紹介しているハンドブックはアメリカで作成されたものです。欧米と日本とでは文化差や、子どもの発達・成熟には大きな違いがあります。必ずしも、ここに書いてあることが正解ということにはなりません。欧米でも指摘されていますが、最も大切なのは…

(8−1)青年期(11歳から18歳ごろまで)

ここでご紹介しているハンドブックはアメリカで作成されたものです。欧米と日本とでは文化差や、子どもの発達・成熟には大きな違いがあります。必ずしも、ここに書いてあることが正解ということにはなりません。欧米でも指摘されていますが、最も大切なのは…

(7)思春期

ここでご紹介しているハンドブックはアメリカで作成されたものです。欧米と日本とでは文化差や、子どもの発達・成熟には大きな違いがあります。必ずしも、ここに書いてあることが正解ということにはなりません。欧米でも指摘されていますが、最も大切なのは…

(6−3)6歳から11歳頃まで(小学校の頃)

小学校時代を過ごす中で、皆さんのお子さんも、他の人への自分の性的な気持ちに気づいていかれるでしょう。そういう流れの中で、お子さんはご自身の性的指向を理解しはじめます。つまり、お子さんが娘さんであれば、男の子を好きになるか、女の子を好きにな…

(6−2)6歳から11歳頃まで(小学校の頃)

ここでご紹介しているハンドブックはアメリカで作成されたものです。欧米と日本とでは文化差や、子どもの発達・成熟には大きな違いがあります。必ずしも、ここに書いてあることが正解ということにはなりません。欧米でも指摘されていますが、最も大切なのは…

(6−1)6歳から11歳頃まで(小学校の頃)

ここでご紹介しているハンドブックはアメリカで作成されたものです。欧米と日本とでは文化差や、子どもの発達・成熟には大きな違いがあります。必ずしも、ここに書いてあることが正解ということにはなりません。欧米でも指摘されていますが、最も大切なのは…

(5−4)3歳から5歳頃まで(小学校に入る前まで)

ここでご紹介しているハンドブックはアメリカで作成されたものです。欧米と日本とでは文化差や、子どもの発達・成熟には大きな違いがあります。必ずしも、ここに書いてあることが正解ということにはなりません。欧米でも指摘されていますが、最も大切なのは…

(5−3)3歳から5歳頃まで(小学校に入る前まで)

ここでご紹介しているハンドブックはアメリカで作成されたものです。欧米と日本とでは文化差や、子どもの発達・成熟には大きな違いがあります。必ずしも、ここに書いてあることが正解ということにはなりません。欧米でも指摘されていますが、最も大切なのは…

(5−2)3歳から5歳頃まで(小学校に入る前まで)

ここでご紹介しているハンドブックはアメリカで作成されたものです。欧米と日本とでは文化差や、子どもの発達・成熟には大きな違いがあります。必ずしも、ここに書いてあることが正解ということにはなりません。欧米でも指摘されていますが、最も大切なのは…

(5−1)3歳から5歳頃まで(小学校に入る前まで)

ここでご紹介しているハンドブックはアメリカで作成されたものです。欧米と日本とでは文化差や、子どもの発達・成熟には大きな違いがあります。必ずしも、ここに書いてあることが正解ということにはなりません。欧米でも指摘されていますが、最も大切なのは…

(4)12ヶ月から36ヶ月まで

ここでご紹介しているハンドブックはアメリカで作成されたものです。欧米と日本とでは文化差や、子どもの発達・成熟には大きな違いがあります。必ずしも、ここに書いてあることが正解ということにはなりません。欧米でも指摘されていますが、最も大切なのは…

(3)前提となるキーポイント

性分化疾患を持っているかどうかに関係なく、子どもはみな成長するにつれて、自分自身の性自認とセクシャリティに関する発達の過程を進んでいきます。ここではこの発達過程について深くお話しして行きましょう。なぜなら、こころの性とセクシャリティの問題…

(2)ここで使う用語について

代名詞(彼/彼女、息子さん/娘さん) お気づきかもしれませんが、このハンドブックで私たちは、お子さんやご両親について話をする際、「彼(息子さん)」という代名詞を使うこともあれば、「彼女(娘さん)」という代名詞を使うこともあります。このハンド…

(1)子どもの成長と、子どもにどのように話をしていくか?

ここでご紹介しているハンドブックはアメリカで作成されたものです。欧米と日本とでは文化差や、子どもの発達・成熟には大きな違いがあります。必ずしも、ここに書いてあることが正解ということにはなりません。欧米でも指摘されていますが、最も大切なのは…